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JOURNAL

今の暮らしを、
そのまま残しています。
糸と向き合う時間だけでなく、韓国での日常、
育児の小さな発見、仕事の悩みや喜び。

ありのままの暮らしの断片を
少しずつ残した記録。

糸の話も交えながら
そのときどきの想いをお届けします。

Small Notes

#home

日本へ行く前に

韓国で暮らし始めてからも、
家族に「遠くにいる」と感じてほしくなくて。
季節がひとつ過ぎる前、できるだけ3〜4週間ほど日本に滞在してきた気がします。 仕事の準備をしている時間は、思い返せば楽しいものでした。
余裕があって、穏やかで。...

向き合うということ

ここ一、二週間、普段なら重ならないような出来事が一度に押し寄せました。 ただ呆然とする時間が増え、もどかしさに立ち止まってしまう日もありました。 ずっと心配していたことや、思いもよらなかったこと。 それらが一気に重なったとき、「どう...

週末のリズム

テニスの「テ」の字も知らない素人ですが、実家に帰ったときだけ、へたっぴなテニスプレイヤーに変身します。 理由は単純。歩いてすぐのところに、無料で使えるコートがあるから。 そのために夫と遠くのリサイクルショップまで出向き、二本で千二百...

故郷から届いた箱

朝早く、郵便局から荷物が届きました。父と母、それぞれの名前で送られてきた段ボールが二つ。 宛名の筆跡を見ただけでちょっとウルっとしましたが、箱を開けたら私の好きなものが沢山詰め込まれていて、思わず笑ってしまいました。 季節が変わる前...

ふと、故郷

フライパンから立ちのぼる湯気を見て、ふと実家の台所を思い出しました。 遠く離れて暮らす今も、母が立てる包丁の音や、あの場所特有の気配は案外忘れないものです。昔は食わず嫌いをして残してしまった料理が、今では無性に恋しくなったりして。 あ...

Slowly savouring, living lesurely

We believe in slowing down to enjoy the quiet rhythm of life one stitch at a time. Our tools and yarns are thoughtfully designed to bring warmth, calm, and gentle joy to your everyday making.

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