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糸の計算機

編みたい作品を、編みたい糸で計算機

STEP 1: レシピ(編み図)の指定糸を入力

編み図に書いてある指定糸のスペックを入れると、当ショップで探すべき太さの目安が分かります。

または

※ 未入力の項目があります。数値を入力してください。

お店で探す太さの目安

探す太さ: 100gあたり 約 m の糸
※完全一致でなくても針の号数で調整できます。
(絞り込みでは 約 〜 m 前後の糸をお選びください)
・作品に必要な総長さ: 約 m(どの糸を選んでも必須な糸長)
・指定糸と同じ太さの場合の重さ: 約 g
※選んだ糸の太さによって実際に必要なグラム数は変わります。下のSTEP 2で確定してください。

STEP 2: 実際に買う糸に合わせて購入量を確定する

指定糸と太さが多少前後する糸を選ぶと、必要なグラム数も変わります。
編んでいる途中で糸切れを防ぐため、見つけた糸の「100gあたりの長さ」を入れて正確な必要量を算出してください。

※ 100gあたりの長さを正しく入力してください。

・必要な総長さ: 約 m(長さは変わりません)
・この糸での正味重量: 約 g
▶ 推奨購入量(予備10%込): 約 g

※商品の選択肢(g)は、コーン芯(約40〜42g)を含まない【糸のみの正味重量】です。推奨購入量を少し上回る組み合わせでカートにお入れください。

ご希望のグラム数が見当たらない場合
ストックの状況により、ご希望の量と太さに合わせてご用意できる場合がございます。お探しの糸名と必要量を明記の上、お気軽にお問い合わせください。
母が持ってきた種 母が持ってきた種

母が持ってきた種

庭の片隅の鉢に、コリアンダーの種をまいていました。
子どもが生まれたとき、母が韓国へ来る際に持ってきてくれた種です。

子どもの頃からコリアンダーの入った料理が好きで、
妊娠中のつわりの時も、
冷麺やコリアンダーの料理でなんとか過ごしていました。

植物の種を飛行機で持ってくるなんて、
今思うと少し大胆なことですが、
それも母なりの愛情だったのかもしれません。

種は一年そのままにして、
翌年になってから土にまきました。
最初は元気に育っていたのに、
しばらくすると弱ってしまい、少し心配していました。

少し前に母へ電話をしてその話をすると、
「下の葉を少し摘んでみたら」と言われました。

春の雨が降り、
そのあとに明るい日差しが続いて、
ここ数日で、見違えるほどしっかり育っています。

コリアンダーが伸びていくのを見ていると、
ふと母のことを思い出します。
顔も、声も、少し恋しくなります。

昨日は、子どもが初めてひとりで立ったと
義母から聞きました。
仕事の間、子どもを預けているのですが、
その瞬間を見られなかったと思うと、
胸の奥が少しきゅっとしました。

それでも、
どうして自分がこの仕事をしているのか、
何のために続けているのかを、
もう一度静かに思い出します。

それぞれの場所で、
それぞれの役目を持ちながら、
誠実に、心を込めて向き合うこと。

今日もまた、
そんな気持ちで一日を過ごしています。

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